ダイのストレス

おお。
このブログ、もう更新されます(爆

今日は暗く、果てしなく暗く、ダイのストレスについて書こうと思います。
ま、書けるのはもうぜんっぜんストレスじゃないからなんだけど(爆






猫さんと暮らしていて、(人間の)子供が生まれた。
そういう家庭では猫さんには多かれ少なかれストレスがあるのではないでしょうか。
まぁこれはウチだけかもしれないんですけど、
うちでは出来合いじゃなくて溺愛されてたダイが一番ストレスを感じてました。
何しろマメタが生まれてからというもの、呼んでもわたしはすぐに来ない。
マメタ中心に物事が進み、今まで一番だった自分のことは二番になってる。
わたしはできるだけがんばってダイを構ってるつもりだったんですが、
わたしが構ってると思うのとダイがそう思うのとは全然違ってて、
ダイはわたしがいっつも忙しそうにしていて構ってくれない、と思ってたみたい。
そうわかってからはダイとできるだけ同じ時間を過ごすようにしていたけど、うーん。
なんかねー、違う。
そりゃ元気に遊んだりしてたけど。

去年の年末ぐらいからダイが朝方に毛玉を吐き始めて、そして毎朝吐くようになって。
毛玉が出てるときもあり、出てないときもあり。
たまたまダイのワクチンを受けに行かなきゃだったので、病院で毛玉がウンチと一緒にすんなり出る飲み薬を処方してもらって、そのときは吐かないんだけど、でもお薬を飲まなくなったら吐く。
マメタはまだおっぱい星人ですが、あの頃ももちろんおっぱい星人で、わたしは夜中じゅう起きてたりして、朝方、やっと少し寝れるかなーってな感じなわけですよ。
で、その頃にダイたちが吐くのでもう掃除したりでもう大変。
でも毛玉が体の中にたまるより全然いいし、でもフッと思ったわけです。
今まであまり吐かなかったダイが、こんなに吐くのはもしかしてストレスも関係あるのかな、と。
一緒に寝たり遊んだりしてるけど、わたしの隣や吐いて欲しくないところで吐くのは何かワケがあったりするのかも、と。
マメタにおっぱいで添い寝してるとき、ダイがその隣でちんまり寝ていて、んでそのときダイが寂しい、って言ったのが聞こえたような気がして。
自分にはおかあさんがいないって。
だからもちろん、わたしはダイのお母さんやで、ってすぐに言いました。
一番大事な子供だって。
そしてダイにおっぱいをあげるわけにもいかないので、いつもよりたくさんミルクをあげたりなんかしちゃったりして。
それからですよ。ダイが少し持ち直したのは。
吐かなくなって、確かにマメタにおっぱいをあげてるときとかわたしが動けないときに呼ぶのは変わりなかったけど、でもわたしが行けないってこともちゃんとわかってて、寝そべって毛づくろいとかしてたりして、急いで行くと「あら、もう来たの」なんて余裕かましてるようになった。
マメタも段々大きくなって自分で行きたいところに行けるようになって、今度はマメタに「ちょっと待ってて」って言えるようになったし、マメタの生活リズムが一定になってきたから毎晩ちゃんと遊べる時間を作ることができるようになった。
トウチャンとマメタがちょっと出かけてるときにダイたちとのんびりすることもできた。
おかげで今じゃあダイがキョンを追いかけたりしてて…元気なもんで( ̄ー ̄;)ハハハ

子育てってホント子供が生まれてみないとわからないことだらけで、新米カアチャンのわたしは戸惑うことばかりであっちもこっちも泣かれてキーッとしたけど、でも今から思えばあんなに神経質にならなくてよかったんだよなぁ。
子育てって、子供が泣かないだけでホント楽になると思う。
もちろん、泣くのだって理由はあるんだけど。
(でもカンシャクを起こしたら「大丈夫、できるよ!」って言ってあげれば落ち着くし、転んで泣いたら「痛くないよ、大丈夫!」って抱っこしたら泣き止むし、甘えた泣きだったら「大好きだよ!君の笑顔は周りを幸せにするぜ!」なんてぎゅっと抱きしめれば落ち着くもんだと^^;)
でも、できるだけ泣かさないためには母親がゆったりと構えることかな、なんて^^
ウソでもなんでもいいから「大丈夫」って言ったりしてねー。
それが子供にはもちろん猫さんにもいい影響を与えるんじゃないかな。
そんでもっと子供のペースでのんびりしてよかったんだなーなんて思います。
子供が寝たら猫さんと遊んであげたりして。
しばらくは自分の時間がなかったけど、猫さんの気持ちがやわらかくなったら多少自分の時間はでてくるし。
甘えたり泣いたり、手がかかるなぁ、と思っても、感受性が豊かなんだな、と思ったら楽になる。
子育てって大変なことが多いかもしれないけど、でも大変なことだけじゃない。
子供の笑い声ってどうしてあんなにまわりを幸せにするんだろうってぐらいうれしいし。
「いいお顔」をしてくれたらこっちもニッコリしちゃう。
でも「いいお顔」の見本はトウチャンやカアチャンがしないとね。
そのニッコリは猫さんにも伝わるんじゃないかなぁ。
気持ちは言葉がなくても伝わるものだから。

もちろん、今書いたことは全ての子供さんや猫さんに当てはまるわけじゃないけどねm(__*)m
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by miaowkees | 2007-10-10 13:38 | 猫のこと


ダイ、紋、蓮、キョンの4にゃんと、人間の子供マメタ、めめたと共に山の中で暮らしてます。あ、ダンナとダンナの両親とおシマという名の猫もいた。


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