思い出と…

ゆうべ、6畳の部屋に布団を敷いて、わたしはごろんと横になって、予定通り(苦笑)
ダイとジャラシで遊んでた。





ネコバカちゃんは近くでビールとボンチ揚げをつまんでマッタリしてる。
ほかの3にゃんは何してるんだ?
狭い空間でわたしとネコバカちゃんと子猫のときと同じように遊ぶダイだけしか視界にはいってなくて、何かダイが小さいときみたいな感じでなつかしくなった。

ダイを拾ったときはキッチンと6畳の部屋がふたつっていう狭い(今も狭いが)家に住んでた。
ダイはホント小さくて、子猫っぽいかわいらしさとかなくて(爆)、エネルギーの塊みたいな感じで、風邪をひいてそれはひどい顔だったのにわたしにはすんごくかわいく見えて、なのにネコバカちゃんとだけラブラブでそれがすっごくうらやましかったなぁ。。
とにかく噛み猫でネコバカちゃんですら噛み傷、引っかき傷が絶えなくて、遊ぶときは真夏であろうが、腕にタオルとか巻いて遊んだり…それでもダイの小さくて鋭い歯が痛くて痛くて…けど、今から思えばかなり乱暴な遊び方をしてたような…(冷汗
ダイは完全な夜型で、布団から足を出したりすると飛び掛ってきてたし、それを止めてもらうために寝る前には必ず遊んで疲れさせて…とにかく何から何まで全て試行錯誤、これがダメならあれをやってみよう、というような感じだった気がする。

今から思えば、あの頃のエネルギーの塊だったダイは生きるということと…行き場のない怒りみたいなものを抱えてたんじゃないかな、と思う。
ダイは拾われた前のことを決して話さないけれど、なんとなくわかる。
あのとき、そういうダイの気持ちを受け止めてあげることができたら、ダイはもっと早くに安心することができただろうし、ゆっくり眠ることができただろう。
でも過去には戻ることはできないので、わたしはほかのにゃんこさんたちがそういう思いをしないようにできるだけのことをするだけだ。
ダイは小さいときから賢かった。
仮病も使えたし、想像遊びもできたし、他の人は絶対に噛まないし、愛想も使えた。
普通にわたしたちの言葉と気持ちを理解していた。
あれから猫が増え、ダイには迷惑もいっぱいかけた。
子猫を連れて帰ってきたのはわたしたちなのに、結局ダイが面倒をみてたし。。。いろんなことひとつひとつをとてもうまく乗り切ってくれている。
マメタが生まれても…。
やっぱりわたしはダイに頼りっぱなしだし、ダイには頭があがりそうにない。
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by miaowkees | 2006-05-20 11:04 | 猫のこと


ダイ、紋、蓮、キョンの4にゃんと、人間の子供マメタ、めめたと共に山の中で暮らしてます。あ、ダンナとダンナの両親とおシマという名の猫もいた。


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