12月にはいり。

12月に入り、エネルギーがぐんと高くなったような気がします。
年末というのもあり、そわそわした空気と、そして
外は寒いけど家の中は暖房が効いているその音で時間が止まっているような
または加速していっているかのような。
11月まではずっと過去の(いやな)ことばかりにしがみついていたわたしですが、ようやくめめたと約束をしていたことを思い出しました。

山小屋に引越ししてもうすぐ1年がたちます。
初めての同居とか不便になるとかそういうマイナス面を考えがちですがあのときわたしはそういうことよりももう嫌なことはさっさとしちゃえ、という勢いだけだったような気がします。
いつか引越ししなければいけないのだから、ということで。
けれど約束通り引越ししたらめめたはわたしのおなかに来てくれ、無事に生まれてくれました。

マメタを生んだとき、わたしは悲しみでいっぱいでした。
どうしてわたしが子供を産んでしまったんだろう、と思った。
後悔しかなかった。
どうしてそう思ったのか不思議だったけれど、それはそのままわたしが生まれたときのわたしの感情だったのです。
母はわたしを妊娠したのを後悔していて、生まれてからもわたしとふたりきりになるのがつらかったそうです。
わたしはたくさん伝えたいことがあったけど、母はわかろうとしてくれず、耳をふさいでいたのです。
だからずっとわたしは≪人に言ってもしょうがない≫とか≪わたしなんてどうしようもない人間だ≫なんて思っていたのです。
マメと暮らしてきた3年間はずっとわたし自身をもう1回育てるための暮らしでした。
母になんとかわたしの気持ちをわかってもらおうとがんばってもみたけれど、思いは一方通行で諦めていました。

けれどめめたが生まれ、わたしはいつも同じことばかり言っていることに気がついたのです。
愛されなかったとか
わたしはやっぱりどうでもいいんだ、とか。
そしてめめたと約束したのです。
めめたが無事に生まれたらもう過去をぐちぐち言わず、未来をみるって。
わたしはちゃんと愛されていたことを認めるって。
そりゃ考え方の違いはあるけれど、母は母なりにわたしを愛してくれていたのです。
そして、うん、今はたまに実家に泊まりに行ったり、メールしたり…。
自分を変えたかったら自分が変わろうと思うのが一番なんです。
そして理想の自分に近付こうとするのが一番なんです。
めめたのまわりをみるとキラキラ光る(なんだ?妖精かなにかか?)ものでいっぱいで、瞑想する時間がとれない…とかいう言い訳もやめて瞑想もきちんとはじめました。
わたしは本来のわたしにようやく戻りつつあります。
そしてやっと≪普通の≫子育てができるような感じです。

今は思ったことが現実になるのが早いです。
ですからどうかみなさんも、理想の自分を思い描いてそれに近付いていってください。
悲しみたくなかったら、悲しい自分を思い描いちゃダメだ。
何かで悩んでたら、悩んでない自分を思い描いてください。

そんなめめたはもうお食い初めでした。
あしたでちょうど3ヶ月なんだけど、もう年末になるので。
早いなーーー。

b0044761_21333878.jpg

[PR]
by miaowkees | 2009-12-13 21:34 | 私のこと


ダイ、紋、蓮、キョンの4にゃんと、人間の子供マメタ、めめたと共に山の中で暮らしてます。あ、ダンナとダンナの両親とおシマという名の猫もいた。


by miaowkees

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリ

全体
猫のこと
AC
私のこと
子供
その他

フォロー中のブログ

みみブロ
猫と一緒に

*マイニチネコビヨリ*

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧